ゆばクリニック通信

2017.07.26更新

思春期を迎える前の日本人の男の子は仮性包茎である事が多いです。一般的には、真性包茎でなければそれほど心配する必要がありませんが、全く気にしないというのもよろしくありません。こまめに洗い、清潔を保つようにお手入れする事はとても大事です。

ただ、真性包茎なのか、あるいは仮性包茎なのか判断出来ない事もあるため、そこを正しく判断し、必要に応じて治療を受ける事も考えなければなりません。他にもお子様の泌尿器科に関する悩みで多いのは「おねしょ」です。夜尿症は、幼い頃はともかく7歳近くまで続くようであれば、お子様に何かしら問題がある可能性に注意すべきです。

膀胱の活動、大きさ、残尿量など夜尿症に関する要素を検査していき、一過性ではないかなど調べていきます。泌尿器科の悩みは非常にデリケートなものになりますので、出来る限り思春期を迎える前に対処してあげるのが、ささやかな配慮ではないでしょうか。

思春期を迎えてからでは自発的に相談しづらい状態になってしまいますし、だからといっていつまでも直さないわけにはいきません。岡崎にある当院では、お子様の泌尿器科に関するご相談を承っています。包茎や夜尿症、そのほか腫れや痛みなどの症状がございましたら、ぜひ一度当院にご相談して頂ければと思います。

投稿者: ゆばクリニック

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