ゆばクリニック通信

2017.07.31更新

前立腺は、男性のみにある臓器の一つで精液の一部を生成しています。この臓器は、前立腺炎などの病気を起こす可能性があるほか、ガンを発症する事も稀ではありません。前立腺ガンは、遺伝子の異常によって発症すると考えられますが、明確な原因については解明されていないものです。

前立腺の近くにはリンパ節や骨があるため、それらに転移する事もあるほか、血液やリンパ液の流れによって、肺や肝臓に転移する例もあります。早期の場合、目立った症状が現れるガンではありませんが、同時に発症する例の多い前立腺肥大症などが起こっている場合、尿が出づらかったり、頻尿になったりする事もみられます。

骨に転移すると腰痛が症状として現れる事が多く、腰痛で検査を受けた結果、前立腺ガンが発見される事もあります。前立腺ガンは進行が遅いタイプのガンではありますが、転移や悪化する前に治療を受けるのが望ましいです。

自覚症状に乏しい分、定期的に検査を受ける事が予防の方法と言えます。発症する要因は年齢や遺伝、人種などが関係していると考えられていますので、たとえ自覚症状がなかったとしても、念のために健康診断を受けると安心です。

岡崎にある当院では、前立腺ガンに関するご相談を承っております。頻尿や尿がでづらいなど、何らかの症状をご自覚されている方は、念のために当院で検査を受けてみてはいかがでしょう。

投稿者: ゆばクリニック

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