お子さまの泌尿器のお悩み

包茎の治療について

日本人の思春期前の多くの男の子は皮をかぶった仮性包茎の状態である場合が多いです。一般的に真性包茎の場合以外は、特に問題は少ないと言われます。気にしすぎも気にしなさすぎもよくありません。ご自分の体の一部として、まずは清潔を保つように心がけてください。ご心配やお悩みには丁寧にお答えします。気になることがあればお気軽にご来院ください。大切なことは真性包茎か仮性包茎かを見極めることです。

夜尿症(遺尿症)は病気でしょうか?

病気の場合と、生活習慣の影響の場合があります。特に、泌尿器科専門医として取り扱うのは、前者の病気で膀胱の発達障害や、膀胱尿管逆流などがあり、超音波検査などで見つけていきます。基礎疾患がなければ、生活習慣の改善を指導しますが、この領域は本来、小児科医が取り組むべきと私は考えます。

腫れや痛み、赤みや睾丸が痛いというお悩みについて

0~18歳の男性は精巣が成長するにつれてどんどん大きくなります。5歳くらいまでの子は症状の表現がうまくできず「おなかが痛いよ」と訴えることもあります。症状を訴えていても実は誰にも相談できない…というお悩みです。精索軸捻転という睾丸がねじれてしまっている状態も考えられます。お母様にとっては、お子様のおちんちんの痛みや腫れの症状についてわからないことや、どう対処したら良いかわからないこともあるかと思います。そんな時は、お早めに泌尿器科専門医へご相談下さい。

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