男性器のお悩み・ED治療

男性器の病気や症状

亀頭包皮炎

包茎にともなってみられる、粘膜や皮膚の表面が細菌に感染する病気です。包茎では、包皮の表面は、通常の自然な状態で先端部となる包皮輪を境にして、外板と内板に分けられ、内板は亀頭に接しています。この包皮内板と亀頭の間に細菌が増殖して炎症がおこった状態を、亀頭包皮炎といいます。症状としては、亀頭および包皮の発赤、腫れ、ただれ、疼痛、ときには潰瘍ができたり膿が出たりし、また排尿痛があることもあります。しかし、高熱や排尿そのものの異常はともなわないことが多いものです。

尿道炎

通常は男性の尿道の炎症をいいますが,女性に起こることもあります。淋菌の感染による淋菌性尿道炎と、その他の原因による尿道炎に分けられる。淋菌性尿道炎は性病の一つで、5日前後の潜伏期間を経て尿道にかゆみを覚え,外尿道口から膿汁が排出されます。初めは前部尿道のみの炎症であるが、ときに後部尿道や前立腺にも波及し、放置すると慢性化して、尿道狭窄の原因になります。女性では子宮頸管炎に併発し,排尿痛を起しますが、無症状のことのほうが多いようです。単純性尿道炎は、大腸菌などの雑菌の他、トリコモナス、ウイルス、真菌などによって起こります。性行為と関係なく発症するものもあります。症状は淋菌性に似ているが、軽いことが多い様です。しかし、治りにくいものが多いようです。

包茎

亀頭が露出出来ずに、包皮がかぶった状態の事です。日本人の7割前後が仮性包茎だと言われています。その原因には様々な原因が考えられますが、最大の要因は亀頭を被せる「皮が長い」ことです。また、同時に男性器(ペニス)そのものが小さい事があいまった原因です。通常、思春期に体の成長と比例してペニスも増大していきます。ペニスの成長や皮剥き行為などの努力によって、亀頭と皮の癒着が徐々に剥がれていく仕組みです。亀頭と皮の癒着については努力だけで大半の人がクリアできます。

血精液症

精液に血が混ざる事ですが、20~30代に多いと言われるが、40~50代にも普通に見られる。そのほとんどは精液に血が混ざるほかは何の症状もない。時に下腹部や会陰部の不快感、頻尿、残尿感などが同時に起こる場合がある。精液の所見は、全体的にピンク色がかっている人もいれば、白濁した精液の中に血の塊が見られる人もいる。血液が新しく量が多ければ真っ赤に見え、精嚢などにたまった古い血液が出た場合には茶褐色になるなど、人それぞれ様子も違います。主に精液は、細胞成分である精子と、前立腺液や精嚢液などの液体成分からできている。精子は精巣(睾丸)で作られ、精巣上体(副睾丸)、精管、精管膨大部、射精管を通って尿道に出てくる。血精液症は、これらの精路あるいは尿道、膀胱といった尿路のどこかに障害があって出血した場合に起こる病気です。原因としては、前立腺・精嚢・尿道などが何らかの病原体によって起こした炎症、前立腺内の結石、前立腺や精嚢の嚢胞や憩室といった部分の形態異常、そして50歳以上になれば前立腺肥大症や前立腺ガンなども考えられる。しかし、患者の多くは原因が分からない「特発性血精液症」です。

尿路感染症

尿路とは、尿が作られて排出されるまでにたどる、腎臓、尿管、膀胱、尿道のことをいいます。この尿の通り道に細菌が感染し、炎症が起こるものを「尿路感染症」といいます。尿路感染症の多くは、尿道口から侵入した細菌が尿路をさかのぼって感染、炎症を起こす「上行性感染」によるものです。とくに女性は尿道が短いため、尿路感染症にかかりやすいといわれています。主な尿路感染症には「腎盂腎炎」、「膀胱炎」、「尿道炎」があります。
・「前立腺がん」とはどのような病気ですか?前立腺は男性の精液の一部をつくる栗の実の形をした臓器で、膀胱の下・直腸の前にある(左右の部分に分けて、それぞれ左葉、右葉と呼ぶこともある)。前立腺がんは、この前立腺の細胞が何らかの原因で無秩序に増殖を繰り返す疾患である。前立腺がんは年齢とともに増加し、特に65歳以上の方に多く、80歳以上では20%前後の人に前立腺がんが認められるともいわれている。比較的進行がゆっくりで、寿命に影響を及ぼさないと考えられる前立腺がんもある。しかし、中には比較的速く進行し、さまざまな症状や障害を引き起こすものもある。進行とともにがんは大きくなり、また、前立腺をおおっている膜(被膜)を破って近くにある精のう、膀胱の一部などに広がっていくものもある。がんがこのように広がることを浸潤といいます。

ED治療(勃起不全)とは

男女が絆を確かめ合うことは、家族や社会を築き、守っていく基本です。また、男性にとっては生きる活力の一つにもなる、大事な日常の行動です。当院では、安心な処方薬での投薬治療を行っています。薬剤の質は健康を左右する大切な要素です。安易に通販の薬などに頼らず、医師の判断で適切な治療を受けましょう。

こんなお悩みがある方へ

  • 勃起するまでに時間がかかってしまう
  • 勃起の持続時間が短い
  • 性交渉の途中で萎えてしまう。
  • 日によって勃起しないこともある…

この他にも、プレッシャーによるED(新婚したての方)や特定の相手にだけEDの方など様々な種類のお悩みが寄せられています。あなただけではありません。お一人で悩んでいる方のお気持ちを少しでも解決できたらと思います。まずは一度ご来院下さい。

前立腺肥大治療薬「ザルティア」について

~ザルティアをED治療薬として初訪できないか?という問い合わせについて~
最近、「ザルティア」の電話での問い合わせが増えています。新しく、発売された前立腺肥大治療薬「ザルティア」 といいますが、この薬剤が、前立腺部の筋肉を緩めて、排尿状態を改善してくれる効果が期待できます。電話の問い合わせの多くは、この薬剤と同じ成分で倍の量でシアリスというED治療薬が自由診療で使われているために、ED治療薬として、処方してもらえないか?というものです。ザルティアは厚生労働省で認可され、保険診療により処方される薬剤ですので、厳密に前立腺肥大という疾患と診断されて処方されます。具体的には、当クリニックでは、保険診療で、下記の条件を満たしている方とさせて頂いております。

1 50歳以上であること

2検尿、超音波検査、残尿測定、尿流量検査を行っていること

以上より、前立腺肥大と診断されたときに、ザルティアの処方が可能となります。このような問い合わせが多いのは、雑誌、インターネットで、ED治療薬を安く手に入れられるというような情報が流れているせいだと思いますが、ED治療が必要な方には、今までの治療薬を処方してもらうべきと考えます。

ED治療薬の費用

ED内服薬処方の際には、問診後、ED内服薬が安全に服用することができるか一般的健康診断のための採血と、必要に応じて心電図など検査を行う場合もあります。ご了承ください。※検査料は約7,000円(別途税)です。

バイアグラ 50mg 1錠  1,500円
シアリス 10mg 1錠(※) 1,700円

別途税金がかかります。
※36時間、薬剤の効力が続く、2007年に新しく発売された薬剤
SEXする何分前に飲めばよいか、毎日飲んでも大丈夫か?など不安なことがあればご相談下さい。

ジェネリック医薬品ED治療薬バイアグラ

※ジェネリック医薬品は新薬と同じ有効成分で作られ、薬事法にもとづくいろいろな厳しい基準や規制をクリアしたお薬のことです。効き目や安全性が新薬と同じだと認められてから発売されます。開発にかかる期間が新薬と比べて短い分費用が安くて済むため、価格を安くすることができます。各社から、バイアグラのジェネリックが発売されましたが、当院では検討した結果、以下の2社の製品を取り扱うこととしました。

とにかく、費用を安くしたいなら

シルデナフィル 陽進堂 1錠

※割線が入っており、さらに半分の量で、使用できます。

1,100円

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