一般検査

超音波検査

腹部に超音波を発信し、その反射波(エコー)を利用して画像化・解析する検査です。ゼリー剤を塗った腹部にプローブ(探触子)をあて、その様子をモニターで確認します。一般には肝、胆、膵臓などの消化器系を観察しますが、当クリニックでは腎臓、膀胱、前立腺などの泌尿器系臓器に異常がないかを診ます。

尿流検査

排尿障害があると、尿の出方に変化が生じます。この検査では、「尿流量測定装置」を使って尿の出方を測定します。ここに実際に尿を出すと、尿の勢いの変化や、出し切るまでの時間、尿の量などが計測され、症状を詳しく記録することができます。普段おしっこをするように、リラックスして、最後まで出し切る感じで排尿してください。尿流量測定検査を行うためには、膀胱に尿がしっかりとたまっていることが必要です。尿がたまっていない場合は、十分にたまるまで時間をおいて検査を行うこともあります。

血液検査

血液検査は、採血法によって得られた血液を利用して病状などを調べる臨床検査です。健康診断で施行されるような項目も検査しますし、感染症に関連するような項目も調べていきます。

残尿量検査

排尿した直後に膀胱内に残っている尿を「残尿」といいます。この検査では、残尿の量を計測することで、排尿障害の症状の程度を評価します。いくつかの方法がありますが、超音波診断装置(エコー)で膀胱内を観察して計測する方法が主流になっています。当クリニックでは、残尿量を直接、測定できる専用の超音波装置を備えています。

尿失禁治療器

ウロマスターという器械は干渉低周波により、膀胱排尿筋・骨盤底筋を刺激し、頻尿・尿失禁の治療を行う機能的電気刺激装置です。国内で、保険治療が認められている治療装置です。干渉低周波治療法は、皮膚表面での刺激抵抗の少ない、4000Hz帯の中周波を用います。2つの異なる中周波電流(4020Hzと4000Hz)を体内で交差させるように流し、その位相差により生じる低周波20Hz(4020Hz-4000Hz)により神経、筋組織の刺激を行う治療です。周波数の低い10Hz領域では麻痺した筋肉に刺激を与え、100Hz領域では興奮した筋肉の鎮静がもたらされる効果があります。ウロマスターでは10Hz、20Hz、50Hzの干渉低周波を用いています。膀胱周辺の排尿筋、骨盤底筋に刺激を与えることで、頻尿・尿失禁の治療を行います。

咽頭粘膜検査

咽頭粘膜部に細菌などが存在しないか、綿棒で粘膜部を擦って検査に提出します。

内視鏡検査

特に泌尿器科の内視鏡検査は、当クリニックでは、軟性膀胱鏡を使用しています。5mm程度のファイバースコープにて、膀胱、尿道を観察します。軟性鏡は、硬性鏡にくらべ、痛みが少なく、仰臥位で行なえるメリットがあります。

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