性病の検査・治療

排尿時の異常

多尿(1日尿量2500mlのこと)頻尿(特に数字上の定義はないが、昼間頻尿は日中覚醒時の排尿回数が8回以上のものをいい、夜間頻尿は夜間就眠中に覚醒しての排尿回数が2回以上のものをいう。頻尿は多尿、膀胱粘膜刺激、ストレスなどによりおこる。ほかにも糖尿病、尿崩症、膀胱炎、神経因性膀胱(後述)が原因としてあげられる。尿失禁(尿を自分の意思によらず排泄してしまうこと。尿失禁の原因が膀胱、尿道括約筋障害であることが非常に多く、高齢の多産婦に多い。原因・病態別に、真性尿失禁、腹圧性尿失禁、溢流性尿失禁、切迫性尿失禁、反射性尿失禁などに分類される)、尿閉(膀胱の尿を排出できない状態。前立腺肥大症のある高齢男性に多い)乏尿、無尿(乏尿は400ml/day未満、無尿は100ml/day未満の状態)残尿感(残尿あるなしにかかわらず、残っているように感じること。膀胱炎、尿路感染で多い)

亀頭、尿道、陰部の異常

性器の色や形の異常、排尿時の違和感、排尿時痛など。

性病検査の流れ

まずは泌尿器科疾患が考えられる場合、症状がなくても、念のために尿検査を行います。顕微鏡で、尿中に細菌などの異常所見がないか、確認します。状況によって、尿を使った様々な性病検査に提出します。さらに状況によっては、血液検査までおこないます。

検査の注意事項

泌尿器科疾患の場合、多くは尿検査が必要ですので、検尿ができるくらいの状態でおこし下さい。絶食で来ていただく必要はありません。

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