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泌尿器の問題についてお悩みの貴女へ。

頻尿、尿もれ、尿失禁でお悩みの貴女へ

 ちょっとした瞬間に、ヒヤリとした経験はありませんか?

男女を問いませんが、頻尿や尿漏れなどは一般的に女性に多く見られる症状です。

加齢などで腹部の筋肉が衰え、腹筋が緩み予期しない排尿を起こすものです。
また、出産や加齢によって、子宮、膀胱、尿道などを支える骨盤底筋と呼ばれる筋肉が弱くなり、刺激に対応しきれない場合に尿もれが起こることもあります。
くしゃみや力を入れたりしたときや、階段を上ったとき、急な冷気を感じたときなどもあります。

来院時には、問診と専用のアンケートにお答えいただきます。必要であれば尿検査やエコー検査をお受けいただき、それらをもとに丁寧にご説明いたします。
今後の必要な治療や投薬内容を確認し、骨盤底筋のトレーニング体操などをおすすめしています。

尿もれ、尿失禁の検査や治療方法

尿失禁治療器
内視鏡

※電気や磁気で刺激し、血行改善効果があります(干渉低周波尿失禁治療が当院で行えます)
※1回の治療は約20分間で終わります。
※痛みや刺激はほとんどなく、服を着たまま受けられます。
※保険適用です。

残尿量検査
残尿量検査

着替えは必要なく、無痛で残尿量を調べる装置です。
これは今まで直接膀胱へ管を入れて痛みを我慢して残尿量を測っていた頃と比べると大きな進歩です。

膀胱炎は女性の方がなりやすい

こんな場合は膀胱炎になりやすいのでご注意を!
  • おしっこを我慢しすぎた時
  • 下痢をしている時
  • 風邪などの病気をして抵抗力が弱まっている時
  • 生理前後でホルモンバランスによって外界からの進入に対して抵抗力が弱まる時
  • 性交後、排尿しないで寝てしまう時

いずれも、まったく恥ずかしい病気や症状ではありません。しかし、精神的な負担が大きいのも事実です。
快適で楽しい毎日を過ごしていただくためにも、前向きな治療をおすすめしています。

検査の方法
検査の方法

当クリニックの残尿の測定器は超音波の原理を利用して、下腹部に器械をあてて、残尿を図ります。

昔は、直接、管を入れて残尿を測定していたと考えると痛いですね…。
ですがこの治療方法は痛みや着替えなどの必要もないので画期的な検査装置ともいえます。

治療の方法
  • 抗生物質により改善をしていきます。(一日3回の服用です)

 

その他
当院では子宮頸がん予防ワクチンなどの予防接種も行なっています。お気軽にご相談下さい。

0566-71-3456

お知らせ

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2017/08/08

夏季お盆休みは、8/10(木)~8/15(火)となります。

よろしくお願いいたします。

2016/01/25

【遺尿症(おねしょ)の相談をご希望の方へ】
遺尿症(おねしょ)のご相談は予約制となっております。
事前にお電話でご予約の上ご来院下さいますようお願い申し上げます。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

2015/12/02

年末年始の休診のお知らせ 12月29日~1月3日まで休診致します。