ゆばクリニック通信

2018.01.26更新

よろしくお願いいたします。

投稿者: ゆばクリニック

2017.07.31更新

前立腺は、男性のみにある臓器の一つで精液の一部を生成しています。この臓器は、前立腺炎などの病気を起こす可能性があるほか、ガンを発症する事も稀ではありません。前立腺ガンは、遺伝子の異常によって発症すると考えられますが、明確な原因については解明されていないものです。

前立腺の近くにはリンパ節や骨があるため、それらに転移する事もあるほか、血液やリンパ液の流れによって、肺や肝臓に転移する例もあります。早期の場合、目立った症状が現れるガンではありませんが、同時に発症する例の多い前立腺肥大症などが起こっている場合、尿が出づらかったり、頻尿になったりする事もみられます。

骨に転移すると腰痛が症状として現れる事が多く、腰痛で検査を受けた結果、前立腺ガンが発見される事もあります。前立腺ガンは進行が遅いタイプのガンではありますが、転移や悪化する前に治療を受けるのが望ましいです。

自覚症状に乏しい分、定期的に検査を受ける事が予防の方法と言えます。発症する要因は年齢や遺伝、人種などが関係していると考えられていますので、たとえ自覚症状がなかったとしても、念のために健康診断を受けると安心です。

岡崎にある当院では、前立腺ガンに関するご相談を承っております。頻尿や尿がでづらいなど、何らかの症状をご自覚されている方は、念のために当院で検査を受けてみてはいかがでしょう。

投稿者: ゆばクリニック

2017.07.26更新

思春期を迎える前の日本人の男の子は仮性包茎である事が多いです。一般的には、真性包茎でなければそれほど心配する必要がありませんが、全く気にしないというのもよろしくありません。こまめに洗い、清潔を保つようにお手入れする事はとても大事です。

ただ、真性包茎なのか、あるいは仮性包茎なのか判断出来ない事もあるため、そこを正しく判断し、必要に応じて治療を受ける事も考えなければなりません。他にもお子様の泌尿器科に関する悩みで多いのは「おねしょ」です。夜尿症は、幼い頃はともかく7歳近くまで続くようであれば、お子様に何かしら問題がある可能性に注意すべきです。

膀胱の活動、大きさ、残尿量など夜尿症に関する要素を検査していき、一過性ではないかなど調べていきます。泌尿器科の悩みは非常にデリケートなものになりますので、出来る限り思春期を迎える前に対処してあげるのが、ささやかな配慮ではないでしょうか。

思春期を迎えてからでは自発的に相談しづらい状態になってしまいますし、だからといっていつまでも直さないわけにはいきません。岡崎にある当院では、お子様の泌尿器科に関するご相談を承っています。包茎や夜尿症、そのほか腫れや痛みなどの症状がございましたら、ぜひ一度当院にご相談して頂ければと思います。

投稿者: ゆばクリニック

2017.07.19更新

EDは勃起機能が低下する事で、勃起不全や勃起障害とも言われます。この症状に対して全く勃起が出来ないと思っている人もいるかもしれませんが、実際には勃起するのが遅かったり性交の最中に萎えてしまったりなど、性交を満足に出来ない状態が多いものです。

EDとなると、性欲があっても勃起出来ない、持続しない、挿入しても勃起が収まり抜けてしまうといった症状が起こります。年齢を重ねていくとEDになる可能性が徐々に高くなっていくのですが、今では年齢だけがEDの原因ではないとも考えられています。

不規則な食事、運動不足、喫煙や飲酒など、様々な生活習慣が影響し、さらに生活習慣病の人はEDになりやすいとも言われているのです。EDは一人で悩んでいても一向に解決には導かれませんので、専門医と共に、症状を解消していく事に努めるのをおすすめします。

ED治療の内服薬を処方するには、一般的な健康診断を行い、安全に服用できるかどうかを調べます。問題がなければバイアグラやシアリスなどの内服薬の処方が受けられますので、EDの治療をしていけます。偽造品がインターネットで販売されている問題がみられますが、基本的には医師による処方が必要なため、病院以外での購入は避けてください。

知立にある当院では、EDのお悩みを抱える方々のご相談ください承っております。お一人で悩まず、当院にご相談いただければと思います。

投稿者: ゆばクリニック

2017.07.12更新

膀胱炎は、尿を溜め込んでおく臓器である膀胱に炎症が起こる病気の事です。主に発症する原因は細菌が関係している事が多く、排尿をガマンしたり、ストレスを感じていたりする事など、様々な理由で発症します。

必ずしも自覚症状がはっきりと現れるとは限りませんが、主な症状としては頻尿や排尿痛、残尿感や血尿があげられます。初期症状が頻尿として現れ、回数が増える代わりに1回の量が減りやすいです。状態が悪化するにつれトイレにいく間隔が狭まっていく事も多く、さらにスッキリしない状態にもなっていきます。

膀胱炎が悪化していくと、腎盂腎炎など、深刻な病気を起こす事もあるため、しっかり治療を受ける事が大切です。排尿痛を伴うと少しは危機感を感じるかもしれませんが、頻尿程度では、それほど危険視する人は多くない事でしょう。しかし、膀胱炎とはいえ早期に治療した方が回復が早くなりますし、その他の病気を引き起こすリスクも大幅に下げられます。

膀胱炎は抗生物質による治療が行われますので、それほど心配はいりません。疑わしい症状を自覚した時は、まず一度検査を受けて膀胱炎を起こしているかどうか確認してください。安城にある当院では、膀胱炎に関する治療を行っております。自覚症状がある方はご相談いただければと思います。

投稿者: ゆばクリニック

2017.07.05更新

前立腺は男性特有の臓器で、膀胱と尿管の間に位置します。この臓器は、精子を健康的に維持するために重要な働きをしていますが、前立腺には様々な病気を起こす心配があります。

その例として前立腺炎は、前立腺が炎症を起こしているもので、自覚症状としては残尿感や頻尿、痛みなどがあげられます。これらの症状を自覚されている場合は、前立腺に問題を生じている心配があるため、一度専門医にご相談される事をお勧めします。

また、前立腺における怖い病気の一つが「前立腺ガン」です。前立腺ガンそのものには、これといった特徴的な症状はありません。しかし前立腺肥大症による症状が現れる事があり、尿がでづらかったり、切れが悪かったりするほか、夜間に尿意を伴う事が多いなどがあげられます。

これらの症状を感じた場合、前立腺ガンではなくとも肥大症を起こしている心配があります。また、前立腺ガンは腰や肺の検査の時に、転移がきっかけで専門医に発見されるケースも珍しくありません。前立腺ガンは他のガンに比べて死亡率が低い種類にあたります。進行が遅く、早期発見を可能とする病気なので、定期的に検査を受けておくとより安心です。

岡崎にある当院では、前立腺に関するご相談をお受けしております。ご不安がある方は一度当院にご連絡頂ければと思います。

投稿者: ゆばクリニック

2017.06.28更新

"前立腺炎は、男性特有の臓器である前立腺に起こる病気の一つで、30代から40代の比較的若い世代に見られやすいものです。

前立腺にて炎症が起こる前立腺炎は、細菌性前立腺炎と非細菌性前立腺炎があり、非細菌性前立腺炎を患う方の割合の方が多いです。前立腺炎は、長時間デスクワークや乗り物の移動などを行い、前立腺に機械的な刺激を与える事が原因の一つとして考えられます。

また、ストレスや疲労、そのほか飲酒などによって、抵抗力が低下する事も、前立腺炎のリスクを高める要素です。主に下半身に症状が現れる病気で、頻用や残尿感などの排尿症状がみられるほかに、下腹部や足の付け根などに鈍痛や違和感があったり、睾丸や陰嚢に不快感やかゆみを伴ったりする事もあります。

一般的な前立腺炎の検査として、肛門から指を入れての直腸診が行われ、前立腺に痛みを伴うかどうかを調べます。前立腺が正常である場合は痛みを伴いません。また、尿検査によって白血球の有無を調べたり、尿細菌培養検査により、最近の有無を検査したりする事もあります。

前立腺炎は抗生物質や漢方等で治療が可能で、一ヶ月程度で症状が和らいでいく事が多くみられます。しかし、再燃する場合も稀ではないため、日常生活の見返しも重要です。

安城にある当院では、前立腺炎に関する治療を行っておりますので、気になる自覚症状がある方はご相談頂ければと思います。"

投稿者: ゆばクリニック

2017.06.21更新

男性にはあまりみられませんが、女性には尿漏れが起こりやすいという特徴があります。これにはいくつかの原因が考えられますが、その一つが、女性は男性に比べて尿道が短いというところでしょう。

女性の尿道は短く太い構造になっていて、出口まで一直線なためちょっとしたはずみで、尿漏れを起こしやすいものです。また出産を経験すると、骨盤底筋に緩みが起こりやすく、腹圧性尿失禁が起こる心配があります。

尿漏れは、大きく分けると「腹圧性尿失禁」と「切迫性尿失禁」に分かれます。腹圧性尿失禁は40代の女性に起こりやすく、多くがこの尿漏れにあたります。くしゃみをしたり、腹部に力を入れたりした時に尿漏れを起こすもので、骨盤底筋が弱まるとこの症状が現れやすいです。

それに対して切迫性尿失禁は、トイレに間に合わずに失禁してしまうものです。下着をおろしている時や、トイレに向かっている途中に漏れてしまいます。これは膀胱が過敏になっているために、尿漏れしすると考えられています。

尿漏れは、尿失禁治療器による血行改善で治療が行えます。痛みはもちろん刺激もなく、衣類を着たまま治療が受けられるため、安心して尿漏れを解消していけるものです。安城にある当院では、尿漏れに関するご相談を承っております。恥ずかしいなどと考えずに、ぜひ一度お越し頂ければと思います。

投稿者: ゆばクリニック

2017.06.14更新

膀胱炎は女性に多い病気で、約5人に1人の割合で起こるといわれています。生理や性行為、あるいは排尿をガマンするなど、様々な原因でリスクが高まり膀胱炎を発症する恐れがあります。

なぜ膀胱炎が女性に起こりやすいかといえば、男性に比べ尿道口が膣や肛門に近い構造で、雑菌が入りやすい事によります。また尿道が4cm程度と短く、雑菌が逆光して侵入しやすい構造なのも、膀胱炎を女性が起こしやすい理由と言えます。

膀胱炎になると、頻尿や排尿痛になったり尿が混濁したりと、主に排尿における自覚症状が目立ち始めます。これらのような症状を自覚した場合、すぐに専門医に相談して治療を受けるべきです。

苦痛を伴う病気ではないため、人によっては軽視されるかもしれませんが、膀胱炎を放置すると腎盂腎炎を起こす可能性が高まります。悪寒がしたり、高熱が出たり、あるいは腰の痛みを伴うようになれば、それは腎盂腎炎を引き起こしている可能性がとても高いです。

また腎盂腎炎を放置すると、腎機能が低下しより深刻な病気を起こす心配があるため、しっかり検査や治療を受けるべきでしょう。

安城にある当院では、膀胱炎に関するご相談を承っております。

頻尿や排尿痛など、分かりやすい自覚症状が現れる病気ですので、それらを自覚した時にはご相談頂ければと思います。

投稿者: ゆばクリニック

2017.06.07更新

男性には、前立腺と言われる臓器があり、これは女性にない特有のものです。ここには悪性腫瘍、つまり「がん」が発症する例が少なからずありますが、早期発見により治療を開始すれば、治る可能性は十分あるものです。

前立腺がんは、初期症状がほとんどみられない病気で、異変に気付いた時には既に進行している場合があります。そのため、症状が現れてから病院へ足を運ぶというよりも、定期検診により早期発見に努める方が望ましいと言えます。

前立腺がんの症状が現れるようになるのは、尿道を圧迫するようになってからです。悪性腫瘍が大きくなって尿道を圧迫すると、排尿障害が出てくるようになります。しかし、前立腺がんは一般的に60代以降の男性にみられる事が多いため、排尿障害を訴えても、よくある症状として片付けられる事があるのです。

前立腺がんを発見する一つの鍵として、「PSA検査」があげられます。前立腺にしか存在しない物質を調べる事により、臓器に異常がないか調べられます。中年以降より可能性が高まる病気ですが、若いからといって決して油断してはいけません。定期検診を受けて発見が遅れないようにご自身で意識しておく事が大切です。

安城にある当院では、前立腺に関わるご相談を承っております。症状を自覚するようになってからでは少々遅い病気とも言えますので、ご不安な方はぜひ当院にご相談下さい。

投稿者: ゆばクリニック

前へ

まずはお気軽にご相談ください

泌尿器でお悩みの方はいつでもゆばクリニックまでお問い合わせください

ホームページを見たとお伝えください 0566-71-3456
contact_tel.png
診療時間日祝
9:00~12:30
16:00~19:00

休診日…木曜・土曜午後・日曜・祝日
▲土曜は9:00~13:00まで